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「安全・安心」新聞レインボー・ 平成29年夏号【第32号】
佐伯区防犯連合会と佐伯警察署が平成28年秋、防犯に関することをテーマに防犯川柳を募集。...< 詳細はこちら >

お知らせ・連載

おめでとう!五日市南小 創立50周年

かつては全国一のマンモス小学校
地域に愛され、地域と共に歩んで50年

五日市南小学校(石井淳之校長)が1967(昭和42)年に五日市小学校から分離し創立されて今年で50周年を迎えました。

五日市町立だった1982(昭和57)年には児童数が2,102人となり、全国一のマンモス校でした。当時を知る人は「運動会の徒競走は8レーンで走り、オリンピック競技を見ているようだったが、家族からは多すぎて子どもを見つけられない」との不評だったそうです。

50周年記念行事のひとつとして行われた航空写真撮影では、全校児童がグラウンドへ整列。色画用紙を頭上に掲げ、桜の花がデザインされた校章と「祝50周年2017」を人文字で表し、上空を飛行しながら撮影する小型機に手を振りました。

7月1日には記念式典を同校体育館で開催。同校卒業生の一人、湯﨑英彦広島県知事(1978年卒業)も在校児童や地元の卒業生らと50年の歴史を振り返りお祝いしました。

校舎上空を飛行する空撮の小型機へ、グラウンドから手を振る五日市南小の児童
校舎上空を飛行する空撮の小型機へ、グラウンドから手を振る五日市南小の児童

開校50年記念の空撮写真。児童と教職員、PTAらが協力して人文字でお祝いしました
開校50年記念の空撮写真。児童と教職員、PTAらが協力して人文字でお祝いしました

湯﨑英彦広島県知事も卒業生の一人
湯﨑英彦広島県知事も卒業生の一人

【五日市南小学校の沿革】

1967(昭和42)年4月 五日市町立五日市小学校より分離され、五日市南小学校開校。(児童数779人)
1982(昭和57)年5月 児童数(2,102人)が日本一の小学校となる。
1985(昭和60)年3月 広島市と合併、広島市立五日市南小学校へ改称。
1989(平成元)年3月 広島市立楽々園小学校を分離。(児童数895人)

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