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「安全・安心」新聞レインボー・ 平成29年夏号【第32号】
佐伯区防犯連合会と佐伯警察署が平成28年秋、防犯に関することをテーマに防犯川柳を募集。...< 詳細はこちら >

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第33回レインボーまつり盛り上がりました

第33回「レインボーまつりwith宮島街道ふれあいまつり」を10月23日、佐伯区の「ファミリータウン広電楽々園」で開催しました。午前は少ない出足でちょっと心配しましたが、午後からたくさんのお客さんがいらっしゃって盛り上げてくださいました。来場者の皆様、出演者・関係者の皆様、今回もありがとうございました。

レインボー新聞紹介コーナー
レインボー新聞紹介コーナー、杉田編集委員が登壇。今回は12面「佐伯区内不審者(声かけ等)発生マップ」を紹介。平成28年1月1日~9月30日までの間、佐伯区内において、子ども・女性への不審者事案は60件発生しています。

佐伯警察署からのメッセージ
佐伯警察署より生活安全課のお二人をお招きして、特殊詐欺についてお話し頂き、実際に起こった「医療費の還付金詐欺」の電話のやり取りを録音した音源を流してもらいました。

市役所職員を名乗る人物から医療費が返ってくる旨電話があり、次に郵便局員を名乗る人物からATMで手続きをして還付する内容の電話。言葉巧みにATMに行くよう指示されます。

筆者も聞きましたが、言葉使いも丁寧で市職員、郵便局員と疑いようのないくらいもっともらしい話し方でした!(正直ここまでレベルの高い会話力とは思っていなかった!)

電話がかかってきて還付金が戻ることは絶対にありません!
電話でお金の話が出たら「詐欺」!

これを絶対に覚えておきましょう!あわてずにまずは誰かに相談。もし相談する人がいなければ迷わず警察署へ電話してください。

特殊詐欺寸劇
最後にATM前での携帯電話のやり取りを、男性警察官が犯人役、女性警察官が被害者役になって当時の会話を再現してくださいました。「私の言うとおりに操作して」と巧みに誘導、気付いた時には50万円近い金額を振り込んでしまっています。「振込金額」を入力する段階では「受付番号49xxxxを入力して」(ATMでの上限金額は50万円)と言う等大変手が込んでいました。

みなさんの大切な財産を守る為にも、家族で地域で気を付けるようにしましょう。レインボー新聞ではこれからも特殊詐欺撲滅を目指して取り組んでいきます。

レインボーブース

今回はいつものブースの他に観客席脇の長机にも新聞を置きました。これまでは興味を持たれた人に新聞の説明をしてお渡しする事が多かったのですが、今回は自然に次々と持って行ってもらい、いつもより多い部数がなくなりました。まつりを通じて新聞の認知度が上がったようでありがたい事です。みなさん、ありがとうございました。

次回のレインボーまつりは2016年12月11日(日)です。(いつもは第四日曜日ですが年末の為第二日曜日です。お間違いのないよう!)またお会いしましょう。

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