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「安全・安心」新聞レインボー・ 平成29年夏号【第32号】
佐伯区防犯連合会と佐伯警察署が平成28年秋、防犯に関することをテーマに防犯川柳を募集。...< 詳細はこちら >

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見守り活動を始めて気づけたこと-上田幸義さん(八幡小学校PTA会長・40歳)

見守り活動を始めて気づいたことがありました。

まず、たくさんの地域の方が見守り活動に参加していただいていることに感謝と驚きを感じました。

次に道路や側溝、公園に落ちているゴミの多さです。

『窓割れ理論』という、窓が割れているのを放置するとゴミが増え非行につながり最後には凶悪犯罪が起こるという理論があります。そこで、ゴミ拾いをしながら学区内を歩くというのが目標になり、最初は大きなゴミ袋にいっぱいになっていたものがだんだんと減り、今では地域の方の御協力でゴミは格段に減っています。

そして、今までいかに自分の子どもしか見ていなかったかということに気がつきました。

親というのは自分の子どものためには一生懸命努力しますが、他の子どものためになるとどうでしょうか?

子どもは周りの環境に影響を受けやすく、環境が良くなれば自分の子どもだけでなく全体が良くなるという好循環が生まれます。

最後に、考えているだけでは何も変わらない。でも行動を起こせば自分が変わる。そして、周りも変わるということに気づけました。

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